百年以上の歴史ある洋館にて「旅する葡萄酒 マデイラフェア」、2022年1月10日(祝月)~2月28日(月)開催 (1/5ページ)
世界三大酒精強化ワインの一つ・マデイラワインを気軽に楽しむフェア
明治の洋館でカフェ・レストラン・ホテル等を経営する株式会社長楽館(京都市東山区円山町、総支配人:吉田 重人)は、2022年1月10日(祝月)より2月28日(月)の期間「旅する葡萄酒 マデイラフェア」を開催いたします。
フェア期間中は、普段はバーやルームサービスのみでご提供しているマデイラワインを、デザートカフェ長楽館でも提供するほか、宿泊者専用プライベートバー「長楽館LIBRARY BAR MADEIRA」にて一般のお客様もご案内いたします。
日本ではまだまだ珍しいポルトガルのマデイラワインを是非気軽に味わっていただきたいという思いから、デザートカフェ長楽館でもグラス一杯よりご用意させていただきます。
■マデイラワインとは
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3Mjk0OSMyODc3NTgjNzI5NDlfaXZIekdjeENWSi5qcGc.jpg ]
ポルトガル領のマデイラ島で作られるマデイラワインは、スペインのシェリー、ポルトガルのポートワインに並ぶ、世界三大酒精強化ワインの一つです。
加熱により意図的にワインを酸化・熟成させることで独特の香ばしい風味が生まれ、100年以上保存の効く美酒に仕上がります。その製法は、大航海時代の16世紀、船に積まれたワインが、赤道付近を通過するときに熱されたことで偶然生まれたといわれています。
長い歴史と海を旅する葡萄酒。マデイラはそんな物語をたずさえたワインです。
京都・長楽館は国内でも有数のマデイラワインの品揃えを誇り、常時100種以上、辛口から甘口まで幅広い種類を揃えています。