ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~(1月9日)シンザン記念(GIII)他1鞍 (1/2ページ)
【今週の予想】
☆中山5R 3歳未勝利(芝1600m)
ここはポップパフォーマーに◎。デビュー戦は1番人気に押されたもののスタートでやや出遅れ、直後には頭を上げる不利があり、ポジションを落としてしまう。それでも3コーナーあたりから大外を回って上がっていき、直線ではじわじわと脚を使ったものの坂で脚が鈍り、上がり切ってから再度伸びての2着。不利やロスの多い競馬だったこともあるが、もう一つ気になったのが追い切りと本番でのフォームの違い。追い切りでは四肢を伸ばした雄大なフットワークだったが、レースではそのフットワークが影を潜めていた。坂で一度脚が鈍ったこともあり平坦コースの方が合うのか、不利やロスの多い競馬でリズムが悪くなっていたのか判断が難しいが、いずれにせよ本来の走りではなかった。それで2着に来るのだからやはりポテンシャルは高い。スムーズな競馬で今度こそ。
◎ポップパフォーマー
〇ゴーゴーユタカ
▲ステラナビゲーター
△₁ボンジューママ
△₂ブローザホーン
△₃ソレントフレイバー
買い目
【馬単】5点
◎→〇▲△₁
〇▲→◎
【3連複1頭軸流し】10点
◎-〇▲△₁△₂△₃
【3連単フォーメーション】20点
◎→〇▲△₁→〇▲△₁△₂△₃
〇▲→◎→〇▲△₁△₂△₃
☆中京11R シンザン記念(GIII)(芝1600m)
過去の勝ち馬にはジェンティルドンナ、ミッキーアイル、アーモンドアイ、昨年はピクシーナイトと、ここをステップに後にGIを勝利した馬が多数おり、近年注目度を増す重要なレースとなっている。今年も将来が楽しみな若駒がいる。それはラスールとレッドベルアームだが、ここはレッドベルアームを本命に推す。前走の東京スポーツ杯2歳Sは5着に敗れたが、久々ということもあったのか終始力んで折り合いを欠いており、脚を溜め切れなかった。それでも直線はそれなりに脚を使って追い上げたのは評価できる。勝ち馬は別格の強さであったが、2着馬とは0秒6差ほど。今回は一度使われてガス抜きは出来たようで今度は違う。距離は1ハロン短縮されるが、半兄2頭はマイルのデイリー杯2歳Sを勝っており血統的には問題なし。入念に乗り込まれて状態も万全。