結婚報道のアンタ柴田、不倫の末は暴力と脅迫で警察沙汰に?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)
すると2010年2月、こうした報道についてニュースサイト『J-CASTニュース』が柴田の所属する「人力舎」に問い合わせたところ、「『体調不良のため長期休養』という公式コメントに変更はありません。解雇はありません」とコメントしたという。
結果的に、事実関係は不明のままとなったが、翌2011年には活動を再開。しかし、相方・山崎弘也との共演は2019年11月まで一切なかった。
「柴田は、復帰後もメディアで女性問題を否定し、体調不良だと説明していました。ところが、2012年5月放送の『サンデージャポン』(TBS系)に生出演した際、活動休止の理由について『女性問題だった』と明かし、女性に示談金を支払い和解したことも告白。柴田は、『まあ、お互い(自身と相手女性)に反省しましょう、と』と開き直ったような態度が印象的でした」(芸能ライター)
実は、柴田は2005年に妊娠した交際相手をポイ捨てしていたと『BUBKA』(白夜書房)に報じられている。同誌によると、女性と7年交際した末に妊娠が発覚するも、柴田は女性に堕胎をさせたという。
しかし、柴田はその後、また同じ女性を妊娠させ、結婚間近になると「やっぱり結婚はできない」としっぽを巻いたとのこと。その女性こそ、柴田の元妻だという。2016年6月配信の一部ネットニュースでは、柴田の煮え切らない態度に怒った元妻が、同誌にツーショットのプリクラ付きでリークしたとも伝えられている。
柴田の離婚騒動が公になった2016年6月、ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系列)に生出演したタレント・有吉弘行は「どうせ嫁と別れたかったんだから、ちょうど良かったんじゃねぇ」とコメントし、笑いを誘った。
たしかに、自業自得ともいえる柴田の離婚騒動だったが、「2人は自分の子だけど、(一番下も)お母さんは一緒だから(上2人と)兄弟だから」と寛大な心で加藤と元妻の子育てをする柴田に世間からは“神対応”との声もあがった。
冒頭番組で、年内の再婚を示唆した柴田。新たな伴侶と今後の活躍にも期待したい。