結婚報道のアンタ柴田、不倫の末は暴力と脅迫で警察沙汰に?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (1/2ページ)

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アンタッチャブル・柴田英嗣
アンタッチャブル・柴田英嗣

 お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が元日、10歳下の一般女性と近日中に再婚すると一部スポーツ紙に報じられた。同日、自身がパーソナリティーを務める『ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば』(文化放送)に生出演した柴田は、報道についておおむね認めた。

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 柴田は2005年10月に一般女性と結婚するも、2015年5月離婚。原因は、2016年6月に発覚したFUNKY MONKEY BΛBY'S・ファンキー加藤(以下、加藤)と柴田の元妻がW不倫し、あげく同月に2人の子どもが誕生したことだ。さらに驚くことに、柴田は元妻との間にもうけた2人の子どもに加え、加藤と元妻との間に生まれた女児も一緒に面倒を見ていることを同年12月放送の『にけつッ!』(日本テレビ系)で告白。実子と同じように接していると打ち明け、男をあげた。

 そんな柴田だが、元妻と婚姻関係にあった2010年に不倫相手を妊娠させ中絶を迫ったとする問題をきっかけに約1年間、活動休止状態を余儀なくされた。

 「柴田は、2010年1月に突然芸能活動を休養。当時、所属事務所が“体調不良のために長期休養”としたことで、各メディアから様々な憶測が流れました。2010年2月号の『FLASH』(光文社)では、休養は柴田の浮気が原因と報じ、さらに、それが元で暴力沙汰に発展し、暴力を受けた相手女性が被害届を出す、出さないでもめたといいます。併せて、2010年3月号の『週刊女性』(主婦と生活社)では、女性が警察に『危険を感じる脅迫めいたメールが1日30回近くも送られてきて怖い。命を狙われ殺されかけた』と相談していたとも伝えています」(芸能ライター)

 『週刊女性』は、柴田の謹慎処分は5カ月間の予定だが、解雇もありえると報じた。

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