防犯ライトの光がまぶしいと口論に 隣人男性を射殺した男、自らも拳銃自殺 (2/3ページ)
近所の人の話ではAもBも、引っ越してから1年たっておらず、2人とも地域内では新しい住人だったそうだ。警察は、防犯ライトをめぐるトラブルが原因とみて調べを進めているという。
このニュースが世界に広がると、ネット上では、「銃で撃つべきなのは照明の方だ。人ではないぞ」「ライトがまぶしすぎて睡眠不足に。男は精神的にまいってしまったのかも」「遮光カーテンを買えば解決しただけの話」「相手の男も照明をオフにすれば即解決する。どっちもどっちだ」「ご近所さんとは普段からコミュニケーションを取っておくべきだ。いきなり警察通報は角が立ちそう」「2人とも60歳前後で頑固な年代。もめたら仲直りは難しいだろう」など、様々な声が上がった。
ご近所トラブルは、毎日の生活に影響するうえ、ストレスもかなりのものだろう。怒りを抑えて、冷静に対処できなければ、のちに取り返しのつかない結果を招いてしまう。