「もう彼とはさよならしたい...!」別れの前兆の演出方法

どれほど愛し合っていたころがあっても、どれだけ楽しく過ごしていたとしても、別れたくなる時はあるものです。特に異性との交際においては、好きじゃなくなったり、嫌になることは避けられません。
とは言っても、出来る限り相手を傷付けず、自分も傷付かない方法で別れたいものです。そこで今回は別れたい男性に気付いてもらうために前兆をどう演出したらいいかについてお伝えします。
LINEやメールであっても、直接的に「別れたい」と告げるのは中々難しいものです。ですが、LINEやメールを自分からしないようにすれば、別れの前兆を演出出来ます。鈍感な彼氏であっても、こうしたことが何日も続けば流石に別れの前兆だと気付くものです。
連絡を絶ってしまえば、自然消滅というケースも使えます。はっきりと好きじゃなくなった、嫌いになったというよりは数段マシとい言えますね。自分もそれほど傷付かずに別れられることが出来るかもしれません。
カップルであれば、手をつないだり、ハグをしたり、性的な接触というのは当然のことです。しかし、別れの前兆としてはこうした身体的接触を頑なに拒むことが重要になってきます。そうなれば彼は当然「何で嫌がるの?」と訊いてくるでしょうが、そういう場合は「別に何にもない、そんな気分じゃないだけ」と言い訳しましょう。
頻繁に拒んでいれば、彼の方も別れの前兆として薄々感付いてしまうものです。身体的接触を拒むと男性の方も熱が冷めてくるものです。特に性的関係を拒み続ければ、好き、嫌いはともかく男性から別れを切り出すケースも十分考えられます。
別れたい彼に前兆を感じさせるには、他の男性の存在をアピールしてみるのも日1つの手です。実際にそんな男性がいないにしても、創作で他の男性の話をしてみましょう。あまりに身近な相手だと勘ぐられる場合があるので、彼が調べようがない男性を設定して下さい。
他の男性が好きになったとはっきり言う必要はありません。ですが、ことあるごとにその男性の話を頻繁にすることが重要です。
初めは嫉妬を感じて、余計にあなたを束縛するでしょうが、それでもしつこく他の男性の話をし続ければ、彼の方も別れの前兆に気付くはず。
「そんなにそいつが良いならそっちにいけば?」と意地になる男性も決して少なくないでしょう。仮に彼が本気で言った言葉ではなくても、こうしたことを言った場合はその言葉にのって別れに持ち込んでいくのも良いでしょう。
今回は別れたい男性に気付いてもらうために前兆をどう演出したらいいかについてお届けしました。付き合うことよりも、別れる方が何倍もエネルギーを使うものです。
また、自分から脈絡なしに突然別れを切り出せば、多くの場合こじれてしまいます。別れの前兆を小出しにしていけば、彼の方も突然という感じはせず、ある程度の覚悟が出来ますので別れる時には前兆を演出することも必要だと言えます。
そうしておけば、変にこじれずに別れることが出来る可能性はグンと上がります。こうすることで彼も自分も必要以上に傷付かずに済むでしょう。
(ハウコレ編集部)