クレジット・電子マネー・コード支払い等さまざまな決済手段に対応したオールインワン型のCARDNET端末をリリースいたします (1/6ページ)
株式会社日本カードネットワーク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:熊田 肇、以下:CARDNET)とJR東日本メカトロニクス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:川野邊 修、以下:JREM)は、パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社(本社:神奈川県横浜市都筑区、代表取締役社長:武藤 正樹)が新たに開発した決済端末JT-VT10/JT-VC10を採用し、2022年春~夏頃より順次設置を予定しています。
本端末は、1組のデバイスでクレジットカード、電子マネー、コード支払い等のさまざまな決済手段に対応した据置型のオールインワン決済端末です。複数の機能を搭載することでレジまわりの省スペース化に加えて、店舗様操作端末とお客様操作端末を分離したことにより、衛生面に配慮したクリアパネル越しの接客などにも対応できます〔参考資料1、2〕。さらに、本端末では、tance株式会社(https://www.tance.co.jp/、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:池田 大輔、以下:tance)が提供する店舗向けサービスプラットフォームに対応することを計画中です〔参考資料3〕。決済機能に加え、POS レジ・免税・クーポン・予約管理等の店舗業務をサポートできる各種機能も提供いたします。また、JREMが提供するクラウド型ID認証システム「ID-PORT」に対応し新たなサービスへの拡張性も備えています〔参考資料4〕。
なお、本端末は三菱U F Jニコス株式会社および株式会社ジェーシービーが店舗様への導入を推進し、広範なニーズに応えられるよう新たな加盟店インフラとして積極展開してまいります。
さらに、CARDNET及びJREMは様々なカード会社様や決済サービス事業者様にも本端末の採用を呼びかけるとともに、店舗様の多様なニーズに的確に対応できる多彩なアプリケーションを用意し、安全・安心・快適・便利な決済環境の実現に貢献してまいります。