スターダム赤いベルトの挑戦権を巡り岩谷麻優、ジュリア、中野たむが3WAYマッチで争奪へ! (1/2ページ)
朱里が保持している“赤いベルト”ことワールド・オブ・スターダム王座戦線に動きがあった。朱里は1.29愛知・愛知県体育館大会で、MIRAIの挑戦を受けることが決定しているが、その勝者に挑戦すべく3人の選手が名乗りあげた。
中野たむ「ジュリア、おい、また厄介なヤツら連れてきたよね。でも私は、アンタと闘いたい。アンタと殴り合ってると、全身の血が沸騰するみたいだよ。ねえジュリア。私たちさあ、またシングルしようよ」
ジュリア「いいよ、でもただシングルマッチしてもつまんなくない?何懸けて闘う?」
中野「何懸けるか?そんなの決まってるでしょ。髪…」
ジュリア「髪の毛はやめとこう!せっかくここまで伸びたから。髪の毛以外で、私、挑戦したいベルトがある」
中野「それなら、私もあるよ」
ジュリア「は? 何?」
中野「先言えよ」
ジュリア「オマエが先言えよ。……。せーので言う?」
中野&ジュリア「赤!」
と言ったところで岩谷麻優が現れる。
岩谷「ちょっと待て。今赤って言った?2022年、岩谷麻優、必ずシングルのベルトを巻くって誓いました。2人が赤、そこに自分も入って3WAYで、先に勝った人たち?が順番に挑戦していく」
ジュリア「?つまり、3WAYやって最初に勝った人が抜ける1回ってことかな?」
岩谷「詳しいルールは後でということで、だけど3WAYで赤いベルトどうなるかわからないけど、この3人の誰かが挑戦、どうでしょうか?」
ジュリア「いいね、赤いベルト次期挑戦者決定3WAYということで、おもしろいんじゃないの。どうでしょうか?」
中野「いいよ」
ジュリア「では決定で、お願いします。よろしく、よろしく、よろしく!そういう流れになりました。私と岩谷麻優と中野たむで赤いベルトの挑戦者決定3WAYを希望してみました。