将来安泰が一転!「このままではヤバい」と貯蓄に目覚めた女性の話 (2/2ページ)

新刊JP

憧れの「東京の南側」・祐天寺で、家賃9万8000円のマンションに暮らし、そこそこに外食もし、特に節約してこなかった美帆には、その時点で貯金が30万円ほどしかなかった。

そんな彼女に知恵を授けたのが、証券会社に勤めていたことがある姉の真帆だった。真帆は結婚していて小さな娘がいるため働いていない。夫の収入も美帆の方がいいくらいだが、年間に100万円ほどは貯金ができているという。驚いた美帆がどうやってそんなに貯金をしているのか尋ねると、真帆は自分の節約術や貯蓄術を明かしていく…。

貯蓄、節約は日々の取り組みと仕組み作りがすべて。
固定費の削減、毎日少しずつの我慢の積み重ね、ポイントの活用、そして資産運用。まさに「塵も積もれば…」の世界なのだが、どの作品もそこについて効果的な方法を教えてくれるのがありがたい。

今何を始めるか、で将来のお金事情は変わってくる。お金に困らない未来を目指すなら、本書から得られるものは多いはずだ。

(新刊JP編集部)

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