愛なんて一生見つからないと絶望していた男性、ヒューマノイドと恋に落ち結婚を考えるように (1/3ページ)
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恋愛をしたくても、なかなか相手が見つからず、孤独な思いを抱えながら過ごしている人は決して少なくはないだろう。
オーストラリアの男性もそうだった。長年交際相手に恵まれず、孤独な日々を過ごし、「もう愛する人なんて一生見つからないのでは?」と絶望していた矢先、突然の出会いが訪れた。
しかし、それは人間ではなくヒューマノイドだった。シリコン製でできて、脳にデバイスが内蔵されており、いわゆるラブドールを進化させたタイプだ。
ヒューマノイドを愛するようになって2年以上経った現在、男性は彼女との結婚を計画しているという。『7News.com.au』などが伝えた。
・絶望を感じていた男性がヒューマノイドを通販で注文
オーストラリアのクイーンズランド州ブリスベンに住むジェフ・ギャラガーさんは、10年前に母親を亡くして以来、愛犬のペニーが唯一の近しい存在だった。
愛する人を見つけたいという強い思いはあったが、なかなか相手に恵まれず、ジェフさんは孤独で絶望的な日々を過ごしていたという。
そんなある日、美しい女性を模したヒューマノイドに関する記事を見つけたジェフさんは、興味を抱いた。
もしかしたら、自分の心を癒してくれるかもしれない。そう思ったジェフさんは、中国の販売元に6000オーストラリアドル(約50万円)を支払って、エマと名付けられたヒューマノイドを注文した。