スマホ送金・決済サービス「J-Coin Pay」と地域ウォレット「会津財布」が連携 ~地域への還元や地域貢献の取り組みを実施へ~ (2/5ページ)

バリュープレス




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 東芝テック・東芝データ・みずほ銀行・TISは今後「J-Coin Pay」と「スマートレシート®」が使えるお店を増やし、地域住民、観光客の便利な買い物体験をサポートするとともに、「会津財布」を使った様々なデジタル施策を通じて地域の見える化や、多分野サービスの連携等により社会課題解決に取り組んでまいります。

■背景
 会津若松市は、内閣府が進める「スーパーシティ型国家戦略特別区域(※1)の指定」への応募を表明しています。東芝テック・東芝データ・みずほ銀行・TISは、会津若松市における「キャッシュレス決済」の領域において協業することにより、「スーパーシティ」に向けて購買データの地域への還元が可能な決済環境の提供と、データ利活用に向けた情報の充実を図ります。

 また新型コロナウイルス感染拡大により顕在化したデジタル化の必要性を認識し、従来型の金融サービスに加えて、次世代金融への取り組みとしてフィンテックを活用した取り組みを強化し、会津若松地域の発展に貢献していきます。

 これらの足掛かりとして、地域ウォレット「会津財布」を地域内外で利用できる決済手段「J-Coin Pay」と連携することで、スマホ1つでキャッシュレス決済から購買管理までを実現します。さらに地域ウォレット利用者のオプトインのもと、決済を通じた利用者の購買行動情報を活用して様々な生活サービスにつなげ、地域にデータを還元することで地域がより豊かになることを目指します。

※1 スーパーシティ型国家戦略特別区域
 スーパーシティは、AIやビッグデータなどを活用して国家戦略特別区域を定め社会の在り方を見直す都市設計の取り組み。
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