12歳で結婚、戦国の世で武将・伊達政宗との愛を貫いた正室「愛姫(めごひめ)」とは (2/2ページ)

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そして、結婚から15年が経ったとき、子宝に恵まれます。政宗には7人ほどの側室がいたと言われていますが、正室の愛姫を大切にし、気遣う手紙などを送っていたと伝えられています。

最後は伊達政宗に面会を拒否される?

出家後の愛姫(陽徳院)

そんな夫婦仲の良い二人でしたが、伊達政宗の最期に会うことはできませんでした。

それは、政宗が許さなかったから。

とはいえそれは嫌いだからという理由ではなく、愛する妻に病でやつれた姿を見られたくなかったから。愛姫も夫の意志をくみ取り、納得しました。

いかがでしたか?戦国時代において、二人は素敵な愛を貫いたことがわかりますね。

この記事が、みなさんが少しでも歴史に興味を持つきっかけになれば嬉しいです。

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