2022年は対面が多くなる? 社内コミュニケーションの今後を調査 (2/2ページ)
また、対面での社内コミュニケーションを多くすると回答した理由は、「説明が伝わりやすいから」が最も多い57.3%で、次いで「温度感があるから関係構築をしやすい」が38.4%、「気軽にコミュニケーションを取れる」が28.8%という回答結果になりました。
オンラインでの社内コミュニケーションを多くすると回答した理由は、「場所を選ばずにコミュニケーションが取れる」が最も多い56.9%となり、「時間やコストの削減」が53.5%、「コロナ感染防止」が39.6%と続きました。
今回実施した「社内コミュニケーション調査」では、2021年の社内コミュニケーションはオンラインが多かったものの、2022年の社内コミュニケーションは対面を多くしていくという回答が過半数を占めました。
また、その理由として最も多かった「説明が伝わりやすいから」という回答からも推測できる通り、オンラインでの社内コミュニケーションに少なからず課題を感じていることが分かります。
さらに自由回答では、オンライン主流で希薄になりがちな人間関係の再構築に、「温度感のある対面」でのコミュニケーションを多く取っていきたいという理由も目立ちました。
今後も感染対策は続けていく必要がある中で、どんな社内コミュニケーションがそれぞれの会社に合っているのか、これからも検討していく必要があると言えそうです。
■調査概要
社内コミュニケーションに関する調査
調査対象者:全国 / 男女 / 20~69歳 調査条件:1年以内~10年以上勤務している社会人、20~1000人以上規模の会社に所属 調査期間:2021年12月24日~2022年1月4日 サンプル数:667人 調査方法:インターネット調査 URL:https://laibo.jp/info/20220111-2/
(マイナビウーマン編集部)