むしろ面倒!彼と【自然消滅をするデメリット】5選!

彼氏がいる人の中には、「別れたい」という思いを抱えながらも、なかなか彼に別れ話を切り出せない人がいます。別れ話というのは、確かに勇気がいるもの。「彼を傷つけるかもしれない」と思うと、なかなか伝えられずにいる人もいるでしょう。
そんな女性の中には、「このまま自然消滅を狙おう」なんて考えている人もいるはず。しかし、自然消滅には落とし穴が潜んでいます。そこで今回は、自然消滅の落とし穴についてご紹介します。
男性は、女性と比べると鈍感な人が多い傾向にあります。髪型を変えたり、いつもと違うテイストのファッションに気づかない男性が多いのも、この鈍感力によるもの。
こういったタイプの男性の場合には、あなたの「別れたい」という気持ちにも気づけないでしょう。結果、あなたが「もう別れた」と思っていても、彼の中では交際が続いていることになります。
周りから「うまくいっているの?」なんて聞かれたら、疑うことなく「うまくいっているよ」と答えることになるでしょう。
別れ話を切り出せない、彼を傷つけたくない、といった思いで自然消滅を考えている人も多いと思いますが、自然消滅はいつ別れたかがはっきりしない別れ方となります。
そのため、「自然消滅にしよう」と決めた本人すら、気持ちがすっきりしません。後々、「本当にあれでよかったのだろうか?」と後悔することもあるでしょう。
自然消滅は、誰にとっても心がすっきりしないもの。「別れたい」と思ったあなた自身も、「本当に別れたんだろうか?」とモヤモヤした気持ちを抱えることになるでしょう。
したがって、新たな恋に踏み出しにくくなります。彼のことを思って、良かれと思って自然消滅にしたつもりが、はっきりさせなかったことに罪悪感を感じ、新たな恋どころではなくなってしまう人もいるでしょう。
別れを切り出されるのは、誰にとっても辛いもの。だからこそ、自然消滅を考えた人も多いでしょう。
しかし、自然消滅という終わりをはっきりさせない別れは、逆に彼を傷つけてしまうこともあります。「別れ話をする価値すら、俺にはなかったんだ......」「俺たちの関係は、そんな簡単なものだったんだな」と思わせてしまえば、余計に残酷な振り方になるでしょう。
自然消滅がうまくいけば、「すんなりと別れることができて良かった」とホッとする人もいるでしょう。確かに、辛い別れ話をせずに終わらせることができるのは理想的です。
しかし、彼が「別れた」と認識しておらず、数か月後にいつも通りに連絡がくることもあります。その時、あなたに新しい彼氏ができていれば、トラブルになることも考えられます。
どんなに好きだった彼氏でも、気持ちが冷めてしまうことがあります。そんな時、無理をして付き合い続けるのは彼にとって失礼ですし、あなたにとっても辛いことになるでしょう。しっかりと気持ちを伝えて、お別れをするのが礼儀です。
しかし、この別れ話が切り出せず、連絡を絶ち、自然消滅を狙う女性がいます。確かに、自然消滅は別れ話をするより楽でしょう。でも、楽をすれば後から付けが回ってくることに。自然消滅には落とし穴が潜んでいることも、忘れてはいけませんよ!
(ハウコレ編集部)