ホームレスの男性がなけなしのお金でケーキを買い、犬の誕生日を祝う (2/3ページ)
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その後、ケーキを切り分け、まずは黒い犬に1切れ、茶色い犬に1切れ与え、食べるように促す。更に自分の皿にケーキを乗せると、涙を拭くような仕草を見せた。
男性は自分の皿に乗せたケーキも、ちぎって犬に与えていた。
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犬とケーキを分け合って食べるチョコさんの姿は、地元のジャーナリストが撮影したそうで、この映像がSNSに投稿されると、瞬く間に拡散した。
犬をいたわる男性の愛情が痛いほど伝わってくる映像だ。彼は2匹の犬たちに辛い日々を支えられてきたのだろう。
だからこそ、犬の誕生日には自分にできる最大限のことをして、彼らを祝福したかったのだ。[画像を見る] ・黒い犬の4歳の誕生日だった
チョコさんは、ブカラマンガ市のバランキージャにあるカベセラ地区で路上生活をしており、住民らにもよく知られた存在だ。
この動画を見た多くの地元住人は、その感動を伝えるために、チョコさんがよく行くサンピオ公園を訪れた。
チョコさんの犬を思う深い愛情を称えると共に、彼らに必要なものを寄付していったという。