ホームレスの男性がなけなしのお金でケーキを買い、犬の誕生日を祝う (1/3ページ)
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様々な事情を抱え、路上生活を余儀なくされたホームレスたち。孤独となった彼らの心のより所は、犬だ。犬がもっているものさしは「愛情」のみだ。地位や名声、お金がなくても愛情さえあれば、たっぷりの愛情を返してくれる。
コロンビアの路上で、過去に身体的虐待を受け、それから逃れるためにホームレスになったという男性が2匹の犬にパーティーハットをかぶらせ、ケーキを用意し、バースデーソングを歌い誕生日を祝っている姿が目撃された。
どうやら、2匹の犬のうちの1匹が誕生日だったようだ。なけなしのお金で、彼ができる精いっぱいのやり方で、犬を祝福したのだ。
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Viral Video: Homeless Man Celebrates Birthday With Dogs・路上で犬の誕生日を祝う男性
1月8日夜遅く、コロンビアのサンタンデール県ブカラマンガ市内の路上で、チョコと呼ばれている1人のホームレス男性と2匹の犬が誕生日を祝う姿が捉えられた。
階段に腰かけているチョコさんは、傍に座っている2匹の犬の頭にパーティーハットを乗せ、ビニール袋から白いケーキを取り出した。
キャンドルをケーキに立てると、ハッピーバースデーの歌を歌い出し、犬たちの体をいとおしそうにさする男性。
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更にキャンドルに火を灯し、それを吹き消すと、順番に2匹の犬に愛情を込めたキスをする。