「リアル二刀流」大谷翔平、活躍の秘訣は食事にあり!今すぐマネできる「アスリート健康食」
昨季、“リアル二刀流”でメジャーに大旋風を巻き起こした大谷翔平(27)。その異次元の活躍ぶりにはファンのみならず、メジャーリーガーの間からも称賛の声が上がった。
「打者としてリーグ3位の46本塁打、100打点、26盗塁、さらに投手でも9勝をマーク。ア・リーグMVPを筆頭に、いくつも表彰されるなど、まさにメジャーの歴史を塗り替える快進撃でした」(スポーツ紙メジャー担当記者)
では、年間158試合に出場し、投打の二刀流をこなすなど、超人的なプレイを続けられたのはなぜか?
「その一つが、強いこだわりを持つ食事でしょう。彼は“二刀流は誰もやっていないことだから、自分の体でテストしていくしかない”という考えのもと、最適な食事を今も模索し続けています。管理栄養士も舌を巻くほどの知識を持ち、徹底した栄養管理のもと、健康と身体能力のアップに努めているんです」(前同)
そこで今回、管理栄養士の望月理恵子氏に協力を仰ぎ、大谷の食事術を徹底分析。中高年も明日から実践できる“生涯現役”の食生活を探っていきたい。
まず、大谷が最も重視するのが、タンパク質。良質なタンパク質を得るため、脂身の少ない豚ヒレ肉や鶏ムネ肉、魚類を積極的に口にしている。
「タンパク質の摂取により、体の筋肉量が増えると、血糖値の上昇が抑制され、糖尿病の予防にもなります。また、血管も強化されるので、血圧の上昇を抑える効果も期待されるなど、高タンパクな食生活は多くの生活習慣病の予防につながります」(望月氏=以下同)
では、適切な摂取量は、どれくらいなのか。
「大谷選手は体重1キロにつき、タンパク質2グラムを摂取しているそうですが、アスリートでなければ、その半分を目安にしましょう。同時に適度な運動も行うのが理想ですが、タンパク質の摂取だけで体の筋肉量は、ある程度、維持できます」
現在発売中の『週刊大衆』1月31日号では、このほかにも野球に関するネタを多く掲載している。