危険よりも記録。自分の車が凍った川に沈む瞬間、屋根に上って自撮りする女性 (1/3ページ)
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決定的瞬間をとらえた写真はSNSに投稿されると世界中に拡散され注目を集めるが、中には命の危険を冒してまで果敢にトライする人もいる。
カナダで、氷の張った川の上を横切ろうとした車が、薄い氷の部分で沈んでしまった。運転手の女性は、自らが沈む前に屋根にのぼった。
その様子を見ていた地元住民は、これは大変だと、カヤックとロープを使って彼女を救出する準備をしていた。
車がどんどん沈んでいく中、何を思ったのか女性は、スマホをかかげて自らの姿を自撮りしはじめたのだ。これには住民もびっくり。
危機一髪のところで、女性は住民に助けられたが、駆け付けた警察はそうした危険な行為を止めるよう注意を促した。
・凍った川に落ちた車の上で自撮りする女性
1月16日の午後4時半頃、カナダのオンタリオ州オタワで、凍ったリドー川の上を黄色の車が速度を上げて横切ろうとしていた。
運転手の女性が、なぜ凍った川の上を走行しようと思ったのかは不明だが、車は川の薄い氷の部分を割り、徐々に水の中に沈んでいった。
いち早く、車から離れなければ自身も凍った水の中へ沈んでしまうという状況の中、女性は車の屋根に上った。
そして、スマホを掲げて屋根の上で自撮りをし始めたのだ。その間も、車はゆっくりと沈んでいく。
その様子を、岸から見ていた複数の住人が撮影した。全く危機感を持っていない女性に驚いたようだ。