国花はもしかしてタンポポかな? バランで作った「創作国旗」がめちゃくちゃ「ありそう」 (1/2ページ)

Jタウンネット

国花はもしかしてタンポポかな? バランで作った「創作国旗」がめちゃくちゃ「ありそう」
国花はもしかしてタンポポかな? バランで作った「創作国旗」がめちゃくちゃ「ありそう」

購入したお弁当やお寿司のパックに「しきり」として入っている、緑色でギザギザの「バラン」。

2022年1月、そんなバランを使って創作された「国旗」が、ツイッター上で話題になっている。

なんか見覚えが...(画像はタイガ(@taigazx_qc)さんのツイートより)

こちらは、ツイッターユーザーのタイガ(@taigazx_qc)さんが1月12日に投稿した写真。

白い紙の上、左端に貼り付けられているのはお馴染みのバランだ。これが、タイガさんが新たに生み出した国旗である。その名も、「バーラーン」。

国旗のデザインといい名前といい、そこはかとなく中東の「バーレーン王国」(国旗は白と赤に分かれていて、その境目がギザギザになっている)を彷彿とさせるこのオリジナル国旗に対し、ツイッター上ではこんな声が寄せられている。

「ありそう(笑)」「ギザギザの数が法律で決まってなくてもめてそう」「バーラーンの突起の数だけ州があるのは常識だな」「草原大国バーラーン」

Jタウンネット記者は、「バーラーン」の国旗についてタイガさんに話を聞いた。

広がる妄想...バーラーンってどんな国?

タイガさんが「バーラーン」の国旗を作ったのは21年10月のこと。

当初は「バレンよりバランのほうがバーレーンに似てる件」として、版画をこする道具の「バレン」とお弁当の「バラン」、「バーレーンの国旗」の画像3枚を並べてSNSに投稿するつもりだったという。

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