JUIDA、中野区他2団体 中野サンプラザで公開実験  ドローンの係留技術を利用した外壁調査、中野区役所間の緊急着陸ルート飛行 (3/5ページ)

バリュープレス

2点係留により、ドローンを上下に飛行させながら撮影し、建物外壁のコンクリート面のひび割れ等劣化を点検・調査を想定して実施。道路近傍で飛行するため、一部歩道を使用。
○実験成果
中野サンプラザのような斜めの外壁を持つ高層ビルであっても、斜めに2点係留することにより、安全かつ正確な斜め移動外壁近接飛行が可能であることを初めて実証しました。また、道路に面した外壁点検の可否判断条件が明確になりました。


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<ドローンによる外壁点検範囲と2点係留装置の概略>


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           <中野サンプラザ屋上 2点係留装置>


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【実験2】中野サンプラザと中野区役所間の建物間移動:緊急着陸ルート飛行
飛行中のドローンがトラブル等の不調などに陥った際に、比較的人の少ない屋上に着陸することを想定し、ドローンが中野サンプラザの屋上から離陸し、中野区役所の屋上へ着陸する実験を行いました。

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