【名店監修カップ麺】『7プレミアム 龍上海 本店(山形 赤湯からみそラーメン)』を食べてみたら、感動した! (2/2ページ)

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ノンフライ麺は油が入ってしまうとほぐれにくくなるため、くれぐれもその時点でスープは入れないこと。

5分経ったら、箸で麺をよくほぐし、どろどろの液体スープを投入だ。甘みのある味噌の香りが広がって、実においしそう。そしてアオサ(海藻)のふりかけをパパッとかけ、辛味噌を麺の上にのせる。

このとき、辛さに強くない人は全部溶かさないこと。全部溶かすと結構喉に来るくらいの強めの辛さになる。

半分くらい辛味噌を溶かして食べたら、マイルドな唐辛子系の辛さが煮干しだし・味噌と相まって、とてもおいしい。にんにくも効いていて、旨味たっぷり。

そして麺がプリプリの弾力感で、実に生麺に近い食感。後半は自然と辛味噌が溶け出し、ホットになってくる。チャーシューがペラペラなのは惜しいが、それを補ってあまりある旨味の洪水。

一気に食べてしまい、麺が少なく感じたが、実は80gあったのでむしろ多いくらいだった。からだがあったまって、食後も満足感が持続する。食いしん坊の人なら、残ったスープに米投入という手もあるだろう。

入手は北海道、東北、関東、甲信越、静岡県のセブン-イレブンなどのセブン&アイグループ店舗で可能だ。


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