瞳の健康の現状と課題を解析!『瞳のチカラ白書』発表プレスセミナー開催 (2/2ページ)
まばたきを10秒我慢できないと、ドライアイリスクが高いとされているそう。
涙がキレイであれば入ってきた光が滲まず、キラキラと瞳がかがやき、瞳のチカラも増すのだそうです。
涙の質の低下は良質な油分不足やマイボーム腺の機能不全によって起こります。
女性にドライアイが多いのは、メイクの引き方や落とし方によってマイボーム腺を塞いでしまったり、ダイエットによる油不足、冷え性によってまぶたの血流が悪くなることが原因なのだとか。
ドライアイを防ぎ、「瞳のチカラ」を高めるためには、オメガ3脂肪酸の摂取を心がけること、メイク落としの際は眼のフチをキレイにすること、まぶたを温めること、部屋の湿度を適切に保つこと、目薬で乾燥を防ぐことを実践すると良いそうです。
日本人のコミュニケーションで重要な「瞳のチカラ」
イメージコンサルタント/株式会社K&H代表の堀岡桂子さんは、日本人は相手の目を見て判断する情報が多く、「瞳のチカラ」は日本人のコミュニケーションにとても重要なものとコメント。一方で人の顔や目を見ることが失礼とされる文化や捉え方が根強く、それがアイコンタクトの苦手意識に繋がっているとか。
これを克服するためには、目の周辺を見る・目線は縦に外す・目を見る時間は1秒程度でOK等の方法を伝授してくれました。
また瞳の美しさに正解はなく、個性を生かすことが大切で、瞳の色に合わせたパーソナルカラーを取り入れるなどするとより輝き、魅力的に見せることができるのだそうです。
自分に自信をあたえてくれて、人とのコミュニケーションも円滑になる「瞳のチカラ」。
健康な瞳を手に入れるため、生活習慣やケア方法を改めて見直してみてはいかがでしょうか。