瞳の健康の現状と課題を解析!『瞳のチカラ白書』発表プレスセミナー開催 (1/2ページ)
点眼薬「マイティア」ブランドを展開する千寿製薬株式会社は、2021年10月に「瞳のチカラ」をテーマに全国5,640人の意識調査、および217人の会場調査を実施し、『瞳のチカラ白書』を発表しました。
この内容をもとに、現代日本人の「瞳の健康」に関する現状と課題を考察する、メディア関係者様向けセミナーが開催されました。
『瞳のチカラ白書』2021年度版調査結果のポイント
千寿製薬が販売する日本初の点眼薬「マイティア」は2022年1月から「ひろがれ、瞳のチカラ。」を新たなブランドメッセージとして発信しています。目は口ほどに物を言うとも言われる「瞳のチカラ」に注目。「瞳をケアする」ことの新たな意義を解明し、次世代の健康習慣をつくるため、『瞳のチカラ白書』の編集・発表に至ったのだそうです。
『瞳のチカラ白書』2021年度版調査結果によると、人の印象を決めるのは「目や瞳」が圧倒的にNo.1であり、昨今ではマスクの使用によって、より目の印象が大事になってきているそうです。
一方で瞳のきれいさに自信のない人が8割にも上り、目を見ること・見られることも苦手な傾向が判明。
また8割以上の人が目になんらかのトラブルを抱えており、頭痛・集中力の低下など心身の不調につながることも明らかになっています。
さらに会場調査では約65%にドライアイの疑いがあり、特に女性に多いことも判明しました。
「瞳のチカラ」を高めるために今日からできることを眼科医が解説
眼科専門医・昭和大学兼任講師/二本松眼科病院副院長の平松類先生からは「瞳のチカラ」を左右するドライアイについての解説がありました。