自分の瞳に自信アリ?マスク時代「瞳の力」を高めるためにできること。 (2/2ページ)
せっかく綺麗に見せるために施すメイクですから、眼のフチには被らないように気を付けましょう。
さらに、メイク落としをするときにも、フチの汚れがしっかり落ちていないと油分の分泌がうまくできない可能性も。
平松先生は、毎日のメイク落としの際に、綿棒を使って軽くふき取り、眼のフチをきれいにすると良い、と話しました。
瞳のかがやきを高めるために、ほかには、青魚やくるみなどの「オメガ3脂肪酸を摂取する」「瞼をあたためる」「目薬をさして乾燥を防ぐ」といったことも効果的とのこと。
意識すれば、きょうから実践できそうですよね。
瞳以外で印象を良くみせる方法は?ちなみに、同じ調査で、他人の印象を判断する顔のパーツは「目や瞳」(45.4%)が圧倒的に1位でした。一方で、約半数が"目を見るのも見られるのも苦手"という結果です。
せっかくなら、自信をもって人と接したいですよね。
セミナーに登壇したイメージコンサルタントの堀岡桂子さんは、
「瞳を駆使したコミュニケーションには、アイコンタクトのほか、笑顔や立ち振る舞いなど様々な要素が必要です」
と話します。
それらのベースとなるのは、自分への自信。瞳の美しさに正解はないため、個性を大切に、自己肯定感を高めていくのがいいそうですよ。