巨匠・水木しげるが描いた”死後の世界”が塗り絵に『水木しげるの大人の塗り絵 あの世紀行』発売 (3/4ページ)
韓国のもともとの信仰では、この世界は三層からなり、上界は神の世界、地下界は悪神の世界、その中間に人間が住む現世がある。
しかし民俗学者の崔仁鶴氏によると、善神の住む天上の世界があり、死霊がいくあの世(ジョソン)は、現世に現れて祟りをなす「悪霊の世」と、寿命に達して死んだ死霊が行く「先祖の国」の二つに分かれているという。
南方妖怪(画面左側・上から下へ、チンポ、ぬらりひょん、やし落とし、朱の盤。画面中央 上から下へ 蛟竜、アカマタ、キジムナー)と、鬼太郎軍団の対決。
さらに書籍には、書中収録原画「閻魔大王」を参考に、基本の塗り方、塗り方の過程、より上手に塗るテクニックなど、塗り絵に馴染みのない方でも安心な “塗り方のアドバイス” も収録されています。