2022年3月期第3四半期の連結業績は、前年同期比で売上高35.9%増、営業利益43.9%増と増収増益 (4/7ページ)

バリュープレス


②当期に発売しました『バイオハザード ヴィレッジ』(プレイステーション5、プレイ
 ステーション4、Xbox Series X|S、Xbox One、パソコン用)および『モンスターハン
 ターストーリーズ2 ~破滅の翼~』(Nintendo Switch、パソコン用)の販売は好調
 に推移し、2017年発売の『バイオハザード7 レジデント イービル』も累計販売本数
 1,000万本を突破するなど、シリーズの過去タイトル等を中心としたリピートタイトル
 の販売拡大が業績に貢献しました。
③これにより、年間計画販売本数3,200万本に対して、当第3四半期連結累計期間におけ
 る総販売本数は2,580万本を達成し(前年同期は1,980万本)、特に採算性の高いデジタ
 ル販売が続伸したことにより、収益を押し上げました。
④また、欧州で約40年続く歴史的なゲームアワードである「Golden Joystick Awards 
 2021」において、当社が「スタジオ・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞するとともに、
 『バイオハザード ヴィレッジ』も最優秀賞「アルティメット・ゲーム・オブ・ザ・イ
 ヤー賞」のほか、「PlayStation ゲーム・オブ・ザ・イヤー賞」、「ベスト・オーディ
 オ賞」、「ベスト・パフォーマンス賞」を受賞し高い評価を得ました。加えて、前期発
 売の『モンスターハンターライズ』(Nintendo Switch用)は、「東京ゲームショウ
 2021 オンライン」において「日本ゲーム大賞2021」年間作品部門で大賞を受賞すると
 ともに、本年1月13日にパソコン向けにも発売するなど、さらなるユーザー層の拡大に
 弾みをつけました。
⑤モバイルコンテンツにおいては、当社主力IPを用いたライセンス収益が利益に貢献しま
 した。
⑥この結果、売上高は704億53百万円(前年同期比43.9%増)、営業利益は358億94百万
 円(前年同期比44.8%増)となりました。
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