2022年3月期第3四半期の連結業績は、前年同期比で売上高35.9%増、営業利益43.9%増と増収増益 (1/7ページ)

バリュープレス

2022年3月期第3四半期の連結業績は、前年同期比で売上高35.9%増、営業利益43.9%増と増収増益 ~ デジタル販売が業績の安定的な拡大に貢献し、売上高および全ての利益項目で過去最高を更新 ~


2022年1月26日

報道関係者各位 

会社名 株式会社カプコン
代表者名 代表取締役社長 辻本春弘
(コード番号:9697 東証第1部)
連絡先 広報IR室
電話番号 (06)6920-3623


 株式会社カプコンの2022年3月期第3四半期連結業績(2021年4月1日~2021年12月31日)は、売上高は881億63百万円(前年同期比35.9%増)、営業利益は350億96百万円(前年同期比43.9%増)、経常利益は361億48百万円(前年同期比50.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は267億8百万円(前年同期比52.4%増)となりました。

 当第3四半期は、中核であるデジタルコンテンツ事業において、新作タイトル『バイオハザード ヴィレッジ』や『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』の投入やリピートタイトルの販売によりデジタル販売が順調に拡大したことで、家庭用ゲームソフトの販売本数は2,580万本(前年同期比30.3%増)を達成し、収益を押し上げました。さらに、主力コンテンツを映像やライセンス商品、eスポーツへ展開するとともに、アミューズメント施設事業やアミューズメント機器事業との連携を進め、業績の安定的な拡大に努めました。この結果、第3四半期決算として、売上高および全ての利益項目で過去最高を達成しました。

なお、2022年3月期の業績予想につきましては、2021年5月10日決算発表時の業績予想を変更しておりません。

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