「祝 おめでとう!」 偉業を成し遂げすぎた大谷翔平選手を、なんとかお祝いしようとした結果がこちらです (2/2ページ)

Jタウンネット

ア・リーグMVPのみならず、大リーグ選手会主催の選手間投票で決まる「プレーヤーズ・チョイス賞」で、「年間最優秀選手賞」と「ア・リーグ最優秀野手賞」をダブル受賞。さらに両リーグ各ポジションの強打者1人を選出するシルバースラッガー賞、ア・リーグの最優秀指名打者に贈られるエドガー・マルティネス賞、 AP通信社が選ぶ年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」、国内でも正力松太郎賞の特別賞......などなど、大谷選手が選ばれた賞は枚挙にいとまがない。

いちいち賞の名前を挙げて祝っていては追いつかなくなってしまうため、やむを得ず「祝 おめでとう」に留めた可能性は考えられるが――果たして、その真相は。

Jタウンネット記者は26日、西川の広報担当者に大谷選手のパネルに貼られたステッカーが「祝 おめでとう」だけになったワケを聞いた。

「『祝 おめでとう』というステッカーをさまざまな店舗のパネルに貼ったのは事実としてあるんですけど、この文言となったのには2つ理由があります。1つは賞の名前に権利関係が発生してしまう可能性があります。メディアが事実として賞の名前を出して発信するのは問題ないかと思いますが、広告として出してしまうと商標権の侵害となる可能性もあると考えられたためです。 もう1つは、ステッカーは12月初旬くらいから貼り出したと思います。その段階でまだ大谷選手の受賞の可能性がある賞が残っているのがわかっていました。ただ、私たちとしては素晴らしい結果を残した大谷選手を称えたい気持ちでいましたので、今のデザインになりました。1年間、お疲れ様というところですね」(担当者)

「祝 おめでとう」のステッカーはシンプルながら、西川からのありったけの称賛が込められているようだ。

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