自律神経が乱れやすい冬は心身が不調になりがち。「パラミロン」で対策を! (2/2ページ)

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久保先生が教える「不安疲労」対策方法

内分泌・糖尿病専門医でもある久保明先生は不安疲労について、身体的疲労感と共に精神的疲労感のケアが欠かせないと語ります。

ケア方法として、手を温める、笑い声(テレビやラジオの、人が笑っている声でも可)を聞くなどの方法のほか、心身の疲労を解消する成分「パラミロン」についても教えてくれました。パラミロンとは、ユーグレナ(ミドリムシ)に含まれる食品成分で、腸に作用して細胞の酸化を抑制したり、免疫細胞を活性化することで、健康の維持・増進に働くと考えられています。
副交感神経の活動アップ、免疫力やホメオスタシスの維持・向上、糖と脂質の代謝を高めることによる生活習慣病の予防など、さまざまな健康への効果が期待されているのです。
さらに、腸内細菌の力を借りずに働くため、体質を問わず効果があります。

「パラミロン」は多くの学者や専門家が研究を進めている注目の成分。「不安疲労は放っておくとうつに移行したり老化を加速させる可能性もあります。パラミロンの摂取が対策の一助になるでしょう」と久保先生。

サプリメントのほか、ゼリーやきなこなどでパラミロンを気軽に摂れる商品が増えてきています。不安疲労や冬季うつの症状の自覚がある人は、パラミロンで早めに対策しましょう。
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