海軍の誇りよ蘇れ!不死鳥のごとく復活したその駆逐艦の名は…「梨」!? (3/3ページ)

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1962年の三宅島噴火の際には、島民の避難のために駆け付けるなど護衛艦としての能力を十二分に発揮しました。

その後、1971年には除籍。晩年の『わかば』は、海上自衛隊のテストヘッド艦として活用されたそうです。多くの最新兵器を装備して試験に用いられ、現在の海上自衛隊で使われている数々の技術の礎となったのでした。

参考資料
大日本帝国軍 主要兵器『梨【橘型駆逐艦 十番艦】』
海上自衛隊が使った唯一の旧海軍駆逐艦 護衛艦「わかば」の数奇な人生 – 乗りものニュース

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