アフターコロナの災害対応をテーマに2月10日・11日に災害支援学習イベント「第9回協働型災害訓練in杉戸~SDGs×防災~」を開催。オンライン参加も可能 (3/3ページ)
■「第9回協働型災害訓練in杉戸~SDGs×防災~」開催概要
日時:2022年2月10日(木)・11日(金・祝)いずれも9時~17時30分
会場:彩の国いきいきセンターすぎとピア(埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根4742-1)
参加対象:
・自治体や団体で防災減災の担当をしている方、興味のある方
・地域などで防災減災活動に関わっている方、興味のある方
・SDGs防災やICS(災害現場等の指揮系統や管理手法)に興味のある方
など
参加費:1人3,000円(税込、オンライン・オフライン2日間共通)
*事前予約の場合10%OFF(税込2,700円)
申込方法:申込フォーム(おすそわけマーケットプレイス「ツクツク!!」内)より事前の申込み
申込ページ:https://bit.ly/cdt2022
定員:会場参加100名
その他:会場宿泊(寝袋持参、費用別途)、杉戸天然温泉「雅楽の湯」利用(自由参加、費用別途)あり
<講演アジェンダ(予定)>
・【SDGs2】飢餓をゼロに
「防災備蓄が当たり前の日本に!」(防災備蓄収納プランナー協会・長柴美恵)
・【SDGs3】すべての人に健康と福祉を
「コロナ禍における杉戸幸手モデルの今」(東埼玉総合病院・中野智紀)
・【SDGs5】ジェンダー平等を実現しよう
「防災・忘災啓発活動の種まき」(歌う防災士しほママ・柳原志保)
・【SDGs6】安全な水とトイレを世界中に
「WOTAコロナ禍の水対策」(WOTA株式会社/株式会社EnPal・金藤純子)
・【SDGs9】産業と技術革新の基盤をつくろう
「危機に強い組織ってどんな組織?」(名古屋大学/防災科研・島崎 敢)
・【SDGs10】人や国の不平等をなくそう
「アフターコロナの避難所運営」(埼玉県防災士会/彩の国会議・大澤サユリ)
・【SDGs11】住み続けられるまちづくりを
「地図を活用したプログラミング教材で減災」(株式会社ゼンリン)
・【SDGs17】パートナーシップで目標を達成しよう
「IPW版図上訓練DX」(立正大学地球環境科学部・後藤真太郎)
主催:杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会、一般社団法人協働型災害訓練(CDT)
共催:立正大学地球環境科学部、市民キャビネット災害支援部会・スマートICT部会
協力:埼玉県危機管理課・共助社会づくり課、株式会社ゼンリン、防災備蓄収納プランナー協会、WOTA株式会社、株式会社EnPal、東埼玉総合病院、埼玉県防災士会、全日本救助犬団体協議会、公益社団法人ユ二バーサル志縁センター、NPO法人フードバンク埼玉、埼玉県災害ボランティア団体ネットワーク「彩の国会議」、埼玉県キャンプ協会、災害リスク評価研究所、code for saitama、ホワイトボックス、日本社会福祉事業協会、他
【一般社団法人協働型災害訓練について】
所在地:〒355-0034 埼玉県東松山市柏崎534-5 埼玉NPOハウス内
代表者:代表理事 豊島亮介
設立:2018年8月
電話番号:0493-81-7774
URL:http://www.icsjapan.org/cdt
事業内容:協働型災害訓練の企画運営、防災リテラシー向上ためのセミナーやフォーラムの開催、防災コンテンツの普及促進、災害支援オーガナイザーの育成と派遣、など
【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:一般社団法人協働型災害訓練
担当者名:松尾道夫
TEL:0493-81-7774
Email:kunren@futureworks.biz
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