太陽はいつ死ぬのか?地球はいつ滅亡するのか? (1/2ページ)

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太陽はいつ死ぬのか?地球はいつ滅亡するのか?
太陽はいつ死ぬのか?地球はいつ滅亡するのか?

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 全てのものに終わりがあるように、太陽もいつか終わりを迎える。寿命が近づいた太陽は、膨張して爆発し、ガスとチリに戻っていく。

 科学者たちは、太陽がいつ死ぬのか?地球がいつ滅亡するのかを正確に特定しようとしている。

 もちろん、正確な日付を予測するのは簡単なことではない。太陽は巨大なエネルギーの塊であり、その表面はまだほとんど解明されていないからだ。

・太陽はいつ死ぬのか?
 太陽が完全に死ぬのは数兆年先のことだ。だが、その前に燃料が尽きるだろうと考えられている。今から50億年後、太陽は水素を燃やし尽くす。それは事実上の死だ。

 このとき太陽は赤色巨星となり、もはや核融合による熱は生じない。核は不安定になり、収縮し始める。

 核が不安定になると、太陽の外側の層が膨張し、水星や金星を飲み込む。さらに、激しい太陽風が地球に吹き付けて、大気を生み出す地磁気を剥ぎ取ってしまう。

 人間であれそうでないものであれ、その時に残っているかもしれない生命にとって、考えるだけでも恐ろしい時代だ。

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image credit:NASA

・地球滅亡は10億年後
 もちろん、そうなる前に太陽からの脅威は他にもたくさんある。

 今から10億年後までには、太陽の明るさが現在より10%増大しているだろうからだ。そのエネルギーによって、地球の海は蒸発してしまうため、人類が滅んでいる可能性がある。

 他にも、今目の前に迫ってきている気候変動の脅威を考慮する必要がある。
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