砂漠に緑を育てましょう。かわいらしい種まきロボットが開発される (2/4ページ)

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[画像を見る] ・太陽光を利用して夜間も自律して作業を続ける働き者
 衝突回避システムが組み込まれてある本体には、コントローラーにレポートを送り返すために使用する距離センサーとナビゲーションシステムから取得したデータに基づいて種子を植えるための独自のソーラーパネルが装備されている。

 日中はバッテリーを充電しながら活動し、夜間も作業を続ける働き者なのだ。

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image credit:maz.et/Instagram

 3D印刷された脚を利用して砂漠を這い回り、たくさんある目の1つを使って種まきに適した水分を含む場所を探し出す。

 衝突回避機能も内蔵されており、半径およそ5km以内を自律して駆動するため、人間はロボットに種を補充するだけでいい。

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・不毛の風景を豊かな緑に変える斬新な方法
 エテハディさんは、アメリカのメディア取材でこのように語っている。
簡単な解決策だったと思いますが、実際には今まで誰も思いつきませんでした。
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