砂漠に緑を育てましょう。かわいらしい種まきロボットが開発される (3/4ページ)

カラパイア



将来的には、このアイデアが植物をより効率的に育てる方法として、政府や農業業界および
個人農家などに採用されることを願っています。

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image credit:maz.et/Instagram

 人手を使わずに効率的に緑を増やす試みは、今年の初めにカナダのトロントを拠点とするフラッシュ・フォレスト(Flash Forest)というスタートアップ企業でも行われていたようだ。

 彼らは、空中ドローンを使用することで、シャベルを使う作業員の10倍速くの植林の自動化を可能にし、2028年までに10億本の植林達成を望んでいるという。

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Flash Forest – Index Award 2021 Winner・今後もGGSでは環境の変化を促す開発に期待
 2021年のGGSのイベントでは、2020年同様パンデミックに対応したコンセプトが多く、「ニューノーマル(新たな日常)」向けのアイデアがプロジェクトに反映されていたようだ。

 同ショーディレクターのタデウ・カラヴィエリ氏は、次のように述べている。
人々は、健康とメンタルヘルスについて強い懸念を抱いています。また、自宅を仕事や教育、医療、食料安全保障のための文明化した場所にすることについても関心を持っています。

現在、行われている会話は、将来の応募に更に大きな影響を与えることになるでしょう。
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