ホワイトハウスにファーストキャットがやって来た!バイデン大統領夫人が猫を迎え入れたことを報告

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 お待たせしました。ついにホワイトハウスにファーストキャットが帰ってきたようだ。ジョー・バイデン大統領の妻、ジル・バイデン氏は自身のTwitterで猫を迎え入れたことを報告した。

 この猫は、2020年、バイデン大統領の選挙キャンペーンで農場を訪れた際、ステージに飛び乗ってきたメスの子猫で、ジル氏は猫に一目惚れ。

 現在2歳となった灰色の猫はウィローと名付けられ、ついにホワイトハウスで暮らすこととなった。

・ホワイトハウスで猫と暮らすことがジル夫人の夢だった
 ジル・バイデン氏は以前から「当選したらホワイトハウスで猫と暮らしたい」とメディアのインタビューで答えており、今年1月にバイデン一家に加わることが予定されていた。

 そしてついに、念願かなって猫の「ウィロー(Willow)」(メス・2歳)が、ホワイトハウスにファーストキャットとしてやってきたのだ。

 ウィローという名前は、ジル夫人の故郷、ペンシルベニア州ウィローグローブにちなんでつけられたという。

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・念願のファーストキャットがホワイトハウスに入室
 ファーストレディの報道官、マイケル・ラロサ氏が提供した情報によると、ジル夫人は2020年のキャンペーンで訪れた農場で、初めてウィローに出会った。

 まだ子猫だったウィローが、演説台に飛び乗って来たそうで、農場の所有者は、夫人と猫の運命の出会いと、瞬間の絆に気が付いたという。

 ホワイトハウスについたウィローは、まず匂いを嗅いで探索し、お気に入りのおもちゃで遊んだり、おやつを食べたりと落ち着いた様子だという。

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 ジル夫人は4月のインタビューでこの猫について「出番を待っている」とウィローは数か月間、夫人の知人の家で育てられていたという。  ホワイトハウスには現在、ウィローの他に、昨年12月から家族に加わったジャーマンシェパードの純血種の子犬「コマンダー」がいる。

 2021年9月1日生まれのコマンダーは、バイデン大統領の誕生日プレゼントとして、弟のジェームズ・バイデン夫妻から贈られた犬だ。  バイデン夫妻のはこれまで2匹の犬を飼っていた。そのうちの1匹、ジャーマンシェパードの「チャンプ」は今年6月に13歳で息を引き取った。

 もう1匹のジャーマンシェパードで、元保護犬の「メイジャー」は、ホワイトハウスの環境が会わなかったようで、職員に対する問題行動が相次いだため、デラウェア州ウィルミントンで過ごすことが多くなっているという。

 大統領夫妻は、専門家のアドバイスを受け、メイジャーにとってより良い環境で一家の友人と過ごす方が安全だと判断したそうだ。

 ホワイトハウスに猫が迎え入れられるのはジョージ・W. ブッシュ元大統領が2009年1月に他界するまで飼っていた「インディア」以来13年ぶりとなる。

 ファーストドッグとファーストキャット。猫と犬の両方がいるホワイトハウス。アメリカの明るい未来に貢献してくれそうだ。

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