ホワイトハウスにファーストキャットがやって来た!バイデン大統領夫人が猫を迎え入れたことを報告 (1/3ページ)
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お待たせしました。ついにホワイトハウスにファーストキャットが帰ってきたようだ。ジョー・バイデン大統領の妻、ジル・バイデン氏は自身のTwitterで猫を迎え入れたことを報告した。
この猫は、2020年、バイデン大統領の選挙キャンペーンで農場を訪れた際、ステージに飛び乗ってきたメスの子猫で、ジル氏は猫に一目惚れ。
現在2歳となった灰色の猫はウィローと名付けられ、ついにホワイトハウスで暮らすこととなった。
・ホワイトハウスで猫と暮らすことがジル夫人の夢だった
ジル・バイデン氏は以前から「当選したらホワイトハウスで猫と暮らしたい」とメディアのインタビューで答えており、今年1月にバイデン一家に加わることが予定されていた。
そしてついに、念願かなって猫の「ウィロー(Willow)」(メス・2歳)が、ホワイトハウスにファーストキャットとしてやってきたのだ。
ウィローという名前は、ジル夫人の故郷、ペンシルベニア州ウィローグローブにちなんでつけられたという。
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・念願のファーストキャットがホワイトハウスに入室
ファーストレディの報道官、マイケル・ラロサ氏が提供した情報によると、ジル夫人は2020年のキャンペーンで訪れた農場で、初めてウィローに出会った。
まだ子猫だったウィローが、演説台に飛び乗って来たそうで、農場の所有者は、夫人と猫の運命の出会いと、瞬間の絆に気が付いたという。
ホワイトハウスについたウィローは、まず匂いを嗅いで探索し、お気に入りのおもちゃで遊んだり、おやつを食べたりと落ち着いた様子だという。