彼氏に腎臓提供後1年以内に浮気され捨てられた女性、心境をSNSに投稿も賛否の声 (1/3ページ)

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 大好きな交際相手が困っていたら、助けたいと思うものだろう。海外には、自分の腎臓を分けてあげたものの、捨てられてしまった人がいる。

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 腎臓移植が必要な男性のために、腎臓ドナーとなった交際相手の女性が、男性に浮気されたうえに捨てられたと自身のSNSサイト上に投稿し、大きな反響を呼んでいると海外ニュースサイト『Daily Mail』『Mirror』などが1月24日までに報じた。

 報道によるとアメリカ在住の30歳女性は約5年前の2017年当時、透析患者の男性A(年齢非公表)と交際していたという。Aとの出会いや、交際期間などは明かされていない。Aは17歳のときに腎臓が5%しか機能していないと判明し、慢性腎臓病と診断され以後、透析治療を受け続けていたという。
                         
 女性はAのために腎臓ドナーになることを決意。病院で適合検査を受けたという。結果は、「移植可能」。結果を受けて、女性とAは、生体腎移植手術を受けた。手術は無事成功。順調に回復し、2人とも全快したという。

 手術を受けてから7カ月後、Aは友人のバチェラーパーティに参加したそうだ。バチェラーパーティとは、結婚を控えた新郎が、独身最後の夜を楽しむためのものだ。パーティから帰ってきた後、Aは女性にパーティで別の女性と関係を持ったことを告白したという。女性は激怒し、Aと言い争いになったが、最終的にはAを許すことにしたそうだ。

 しかし、Aの浮気告白から3カ月後、Aは女性に一方的に別れを告げた。加えて「腎臓ドナーになったのは、自分をよく見せたかったからだ」などと女性に言い放ったという。Aは女性の全SNSのアカウントをブロック。さらに女性からの電話やメールを、数カ月間にわたり無視し続けたという。

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