「クサイんだよ」ルームメイトが飼うフェレット4匹をBB弾で撃ち殺した男を逮捕 (1/3ページ)

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 昨今テレビの影響もあり、日本でもルームシェアをする人が増えているという。海外では、ルームシェアをめぐるトラブルが発端となって、逮捕されてしまった人がいる。

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 アメリカ・ミネソタ州のアパートで、とある男性の飼っているフェレットを殺害したとして、男性の同居人で、ルームメイトの男を警察が逮捕したと、海外ニュースサイト『Duluth News Tribune』『KBJR6』などが1月21日までに報じた。

 報道によると同州ダルースのアパートで、57歳の男性Aと27歳の男がルームシェアをして暮らしていたという。2人がルームシェアを始めた時期などは明かされていない。1月18日午後12時30分ごろ、Aが仕事を終えて帰宅したところAの荷物が一部、庭に投げ捨てられていたという。

 捨てられた荷物は共同スペースに置いてあったものと思われる。Aは自分の部屋に入ると、ペットのフェレットが4匹全員いなくなっているのを発見。ケージ、壁、床など、周囲には血が付着していた。Aはすぐに警察に通報したという。

 Aによると、犯人は「ルームメイトの男」と断言。前日の夜にAと男は、共同スペースの使い方をめぐって言い争いをしたそうだ。男は、「Aは共同スペースに私物を置き過ぎる」とAに注意したが、Aが反論をしたため口論に発展。激高した男は刃物を手に取って、「フェレットが傷つくのはイヤだろう。俺の前から消えうせろ」とAを脅したそうだ。

 警察が駆け付け現場検証したところ、すぐにフェレット4匹の死骸が見つかった。アパートの路地裏の雑木林に投げ捨てられていたという。Aの証言を受けて、警察は男に事情を聴いたところ、男はあっさりフェレットの殺害を認めたという。男は殺害の理由について「勘弁してくれ。フェレットはクソみたいに臭う」と言い放ったそうだ。

 続けて、「フェレットが嘲笑しているようで、死ぬまでBB弾を撃ち続けた」と自供したという。BB弾とは、プラスチックの素材でできた球状の弾丸のことだ。

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