ジビエが苦手な店主が厳選する猪肉、ミネラル溶けだす特製石鍋... 冬の丹波篠山で味わうこだわり「ぼたん鍋」5選 (3/5ページ)

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ジューシーかつ淡白な猪肉を召し上がれ(写真は丹波篠山観光協会提供)

そんな丹波篠山自慢の猪肉を、比較的お手頃な価格で味わえる「山門」。冬季限定・昼メニューの「ぼたん鍋定食」は1980円と、他店に比べてかなり注文しやすいお値段である。

もちろん、品質は一級品。食事だけでなく、手切りでスライスしたぼたん鍋用の生肉等も販売している。

ジビエが苦手(!)な店主のこだわり

3, ぼたん鍋処 如月庵(にょげつあん)

「ぼたん鍋処 如月庵」は、専用の栗入り味噌を使った「特製ぼたん鍋」が楽しめるお店。

ぼたん鍋処 如月庵(画像は公式YouTubeのスクリーンショット)

ぼたん鍋の価格は6000円~と、他4店に比べると比較的高めな分、特上カルビを中心としたハイクラスな肉を楽しめる。公式サイトではズバリ「如月庵の猪肉はなぜ高い?」と題し、同店の猪肉へのこだわりをブログ記事の中で吐露している。

「どうして如月庵の猪肉は高いのか?(中略)外食大好きで、食べ道楽な私が味、見かけ、鮮度など独断と偏見と我が儘でふるいにかけるからです。またそもそも私はジビエが苦手です。フランス料理やイタリアンでも勉強のため、子羊、鹿、猪を食べますが少しの臭みも気になります」「猟師さんが『今日よいのとれたで!』私(味見するまで信じてません)卸屋さんが選んでもって来てくれたお肉も、大変申し訳ないですが、味見して、気になると返品ばんばんします。ゴメンナサイ。
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