ビールもコーラもキンキンで持ち歩ける! 炭酸が入れられる『真空断熱炭酸ボトル』使用レポート (3/6ページ)

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ボトルの内面にはなめらかで光沢のある「スーパークリーンPlus(プラス)」加工を施してある。ボトル内面の凹凸が少ないので、加工なしのものに比べて炭酸の気化を抑えてくれるのだとか。
しっかりとせんを閉める。
■12時間経過。炭酸はどのくらい残っているのか?

冷たいものを入れたままでも、ボトルが結露することはもちろんない。かばんの中や机の上に置きっぱなしでも周囲を濡らす心配はなし。キャップを軽い力でひねると「プシュー!」と炭酸が先に抜ける音がする。ペットボトルなどを開ける時と同じような感覚だ。

飲み口はそのまま飲むことができ、グラスなどにも注ぎやすい形状。キャップやストラップ部分は抗菌加工が施してある。

グラスに注いでみると、シュワシュワと勢いよく炭酸が弾ける。こぼれたりせずに注ぎやすいので、アウトドアシーンなどでもよく冷えた炭酸をそのままサーブすることができる。
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