ビールもコーラもキンキンで持ち歩ける! 炭酸が入れられる『真空断熱炭酸ボトル』使用レポート (5/6ページ)

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■冷たい炭酸飲料をいつでも、どこでも

冷たい炭酸が持ち歩けるというのは、リフレッシュしたい時などにぴったり。ただし水分補給として、頻繁にキャップを開けているとやはり炭酸が抜けていくのは早かった。炭酸をキープしたい時には、キャップの開閉回数を少なくした方がいい。
記者の小さめの手には、直接飲む時のこの持ち方が少し大変だった。
飲む時にストラップ部分を押さえながら飲むのも、小さめの手の人には少し難しいかもしれない。スリムタイプのボトルではないので径がそれなりにあり、ストラップに反発力があるので。軽量のボトルと比べると、やや重たさはあると感じた。

■オフィスからアウトドアまで、炭酸飲料をもっと身近に

しかしながら、やはり炭酸をキープできるというのは画期的。保冷効果も抜群。いつでも炭酸飲料を身近に置いておけるので、ライフスタイルに選択肢が広がる。

0.5Lと0.8Lは持ち歩きにおすすめできるサイズ。1.2Lや1.5Lサイズは、持ち歩くというよりはアウトドアシーンやホームパーティーなど、数人で楽しみたい時におすすめ。ビールサーバーから直接注ぎ入れることもできるので、冷たいビールを持ち歩き、屋外で楽しむことができる。ソーダストリームの炭酸作りにも活用したい。
「ビールもコーラもキンキンで持ち歩ける! 炭酸が入れられる『真空断熱炭酸ボトル』使用レポート」のページです。デイリーニュースオンラインは、真空断熱炭酸ボトル使ってみた水筒タイガーカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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