横浜中華街とパシフィコ横浜が「包括連携協定」を締結 ~調印式では「祈願獅子舞」が連携協力とコロナ退散を祈願~ (3/5ページ)

バリュープレス


(2)  観光・MICE の受入環境整備の推進に関すること。
(3)  MICE 誘致・開催支援機能の充実に関すること。
(4)  お客さまの円滑な移動の支援、案内の充実に関すること。
(5)  多文化に対応した受入環境整備の推進に関すること。
(6)  その他本協定の目的を達成するために必要なこと。
包括連携協定締結の経緯
日本を代表する世界都市として発展し続ける横浜。その横浜の都心臨海部は、横浜経済を牽引するエリア であり、世界との玄関口になる場所です。ここには国内外から多くのお客さまが集まる場所と機会があり、その 方々に楽しんでいただける観光都市としての魅力も沢山多くあるにも関わらず、周遊/回遊をされる方は少な く、その場所での用事が終われば帰ってしまう方が多いという課題があります。
横浜都心臨海部は、ダイアモンドプリンセス号での感染者発生などから、国内でも新型コロナウイルス感染 症の影響を一早く受けた地域です。その中でも、横浜中華街は中国ヘイトなどの差別や人権侵害被害、パシ フィコ横浜は観光・MICE を牽引する存在として大きく期待された「パシフィコ横浜ノース」がオープン直後から コロナ禍のダメージを受けるなど、新型コロナウイルスの影響をより強く受けたところです。With コロナ時代に 入り、横浜における観光・MICE の推進と、横浜都心臨海部の一層の活性化に資することを目的とすると共 に、コロナ禍の中でも強く歩み、一日でも早い地域経済の回復と、連携による新たな可能性の開拓を目指しま す。

代表からのメッセージ

 中華のお正月、春節となる本日、協定を締結する運びとなりました。新型コロナウイルス感染症が拡大する中、2 年越しで実現する形となり、この日が迎えられたことを大変喜ばしく思っています。 今回、獅子舞という神事を行いましたが、邪気を払い、福をもたらすといわれています。
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