人気ユーチューバーに「引退詐欺いい加減にして」と批判 “解散”動画後も続行? 再生数稼ぎと呆れ声 (1/2ページ)
人気ユーチューバーの桐崎栄二が、ユーチューブ活動を再開することを報告。しかし、ネット上から呆れ声が集まる事態になっている。
事の発端となったのは、昨年3月のこと。桐崎は大学卒業を報告するとともに年内にユーチューバーを引退し、銀行員をめざすことを告白。その後、母が務めているという会社に一時的に就職して働きつつ、12月31日に引退していた。
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しかし、1月になってからも動画は多数公開されることに。中には桐崎が働いている会社に父・母・妹が侵入して会社の様子を撮影し、打合せ中に突撃するという動画や、桐崎が救急搬送されたのち、行方不明になって家族の捜索で発見されるといったシリーズ動画なども公開されていた。
動画がアップされている現状に、ファンからは喜びの声が集まっていたものの、ネット上からは「引退する詐欺」「引退って言って再生数稼ぎたかっただけ?」「筋通そうよ」といった批判的な声も多く寄せられていた。
そんな中、桐崎は1日に「桐崎栄二と本当のさようなら。削除ライブ。チャンネル解散」というライブ配信を敢行。配信には桐崎と妹、母が出演しており、引退後も動画が公開されていた理由について、「去年までのストック動画をアップしたものと、そして今年に入ってから家族が勝手に撮影したものです」と明かした。
また、桐崎は引退時、本当にユーチューバーをやめて銀行員になりたいと思っていたことを告白。一方、桐崎は、仕事の打合せ中に家族が乗り込んできたドッキリ動画について、家族に「怒りを通り越して呆れた」そうだが、家族からは「私たちが動画をアップするのは勝手やろ」「自分だけきれいに引退なんてふざけんな」と言い返され、ファンも桐崎が戻ってくるのを待っていると説得されたとのこと。
しかし、それでも桐崎は家族に「自分が間違っていない」と証明するために仕事をがむしゃらにし続けたところ、1月15日には過労で倒れ、本当に救急搬送されたという。