「笑いにするものじゃない」過去にも炎上発言 鈴木おさむ氏、ゆりやんへの「50キロ増」無茶振りに批判 (1/2ページ)

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鈴木おさむ
鈴木おさむ

 放送作家の鈴木おさむ氏が炎上している​​​。悪役女子プロレスラーのダンプ松本の半生を描くNetflixドラマ『極悪女王』の松本役に、ゆりやんレトリィバァが内定したと報じられた。ゆりやんと言えば、45キロの減量が話題になっていたが、今回は役柄に合わせて50キロの増量が求められるようだ。この流れを含めて話題を作ろうとしているのだろうが、作品の企画、脚本を手がける鈴木氏に非難の声が集まっている。
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 ネット上では「明らかに痩せて話題になってるから、また太らしたら面白かろみたいな悪意しか感じない」「鈴木おさむは人の身体をなんだと思っているのか…これは事務所がタレントを護ってあげて欲しい」「こういう企画は時代錯誤だと思う」といった声が並んでいる。

 鈴木氏はこれまでにも物議を醸す言動を行ってきた。2015年には妻でお笑い芸人の森三中の大島美幸の出産の様子を『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)内で放送。大島の頭にCCDカメラを取り付けるなど、完全にバラエティスタイルの見せ方だった。

 これに先がけ、鈴木氏は大島の妊娠を受け、ツイッターで『24時間テレビ』(同) で取り上げられそうという一般ユーザーの投稿に、「そんな事しません。やるんならおもしろくやります」と返しているが、「面白く=不謹慎のような物になりそうですが」といった懸念の声が聞かれた。出産シーンの放送にも「こういうのは笑いにするものじゃないと思う」「子どもが産めない人もいる」といった非難が集まり、まさに懸念通りの展開となったと言えるだろう。

 2019年には、自身の妻との馴れ初めと結婚生活をドラマ化した作品が『ブスの瞳に恋してる2019』(FOD/フジテレビオンデマンド)で放送。本作は2006年のテレビドラマのリメイク版。しかし、これにも「何で今さら放送するのかわからない」「時代に完全に逆行してる」といった批判を集めてしまった。鈴木氏は完全にタイミングを読み違えてしまったと言えるだろう。

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