国際宇宙ステーションの回りに浮かぶ金色の物体の正体は? (1/3ページ)
[画像を見る]
国際宇宙ステーション(ISS)は2030年末まで運用され、2031年1月に、太平洋上に落下させる計画がつい最近発表になったばかりだが、その周辺ではあわただしい動きがあるようだ。
昨年末、ISSを並走するように飛行する謎の三角形の物体が確認されたが、今回発見されたのは金色の鉱物のような物体だ。
NASAでは、ISSにライブカメラを設置し、そこから見える宇宙の風景をYoutubeで配信しているが、2月1日の映像に映りこんでいたのである。
[動画を見る]
What the heck are these things at the space station? UFO Sighting News.
・国際宇宙ステーション周辺を浮遊する謎の金色の物体
発見したのは、UFO研究家で台湾在住の『UFO Sightings Daily』を運営しているスコット・C・ワーリング氏だ。
ワーリング氏が、2022年2月1日のライブ映像を見ていたところ、突然、国際宇宙ステーション周辺を金色っぽい謎の物体が通過しはじめたという。