大丈夫!怖くないよ。犬の耳をふさぎ、花火の音から守ってあげる少女 (2/2ページ)
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音が鳴りやむと、少女は犬の耳から手を放し、また犬の頭をなではじめた。
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少女の自然にとった行動は、いつも犬のことを大切に思っている気持ちがあふれ出ている。
実際に犬は、花火や雷など、鼓膜を圧迫するような音を苦手とする場合が多く、震えたり、パニックを起こしてしまう子もいるという。
音を遮断し、リラックスさせてあげることで恐怖心は緩和されるそうだが、こんな小さな少女が、そのことを知っていたのかどうかはわからない。ただただ犬を守りたい、その一心が少女を動かしたのだろう。
written by / parumo
追記:本文を一部修正して再送します。
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