嵐の櫻井、関ジャニの村上だけじゃなかった、五輪出演のジャニーズ (1/2ページ)
2月4日からの冬季北京オリンピックで、昨年の東京オリンピック・パラリンピックと同じく、ジャニーズ対決が実現する。関ジャニ∞の村上信五は「フジテレビ系 北京2022オリンピック メインキャスター」を務め、昨年から続投。嵐の櫻井翔は「日本テレビ系 北京五輪番組スペシャルキャスター」で、08年の北京から18年の平昌を含め夏冬計8大会連続だ。
ジャニーズが所属アーティストのレコード会社を分散させる理由 低迷するグループは移籍?
嵐は「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」を務めるはずだったが、新型コロナウイルスの感染拡大によって1年延期。嵐は20年の大みそかで無期活動休止に入ったため、5人のフルメンバーではなく、櫻井と相葉雅紀の2人が任務をまっとうした。
北京では村上がフジ、櫻井が日テレの顔になるが、「東京2020パラリンピック」開幕式(21年8月24日)にも“ジャニーズ”が出ていた。演出チームの一員に名を連ねていた振付師の梨本威温氏だ。同氏は、元ジャニーズJr.代表作はなく、ユニットに所属という実績がないまま退所しているため、知る者は少ない。しかし、「特捜班」といわれるネット追跡オタクが突き止めた。
「入所したのは中学3年生の春。先輩のコンサートやテレビ番組のバックで踊るチャンスを得ましたが、高校生のときにはやめています。大学進学後もダンスは好きで続けていて、セレクトショップをオープンするなどアクティブだったそう」(スポーツ新聞の芸能記者)
その店をたたみ、PR会社に就職するなどした後に、振付師&クリエイティブカンパニー「左-HIDALI-」を設立。独立後の16年からは、フリーランスの振付師を名乗っている。
嵐の大ヒットシングルの「誰も知らない」や「GUTS!」、「愛を叫べ」や「Sakura」ほか、カップリングも含めると多くの楽曲を振付・構成。旧国立競技場のライブにも参加しており、総合演出の松本潤から多大な信頼を寄せられている。