三菱がラリーアート復活!「トライトン」&「パジェロスポーツ」で設定 (2/3ページ)

イキなクルマで

■②復活第一弾 トライトン ラリーアート仕様

引用:https://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2021/detail5576.html

トライトンのラリーアート仕様では、メガキャブ&ダブルキャブで企画・設計されました。どちらもローライダー仕様がベースモデルとなっています。

パジェロスポーツと同じように、エクステリアの随所にラリーアートのデカールやレッドアクセントがあしらわれています。

引用:https://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2021/detail5576.html

ドアミラー、ドアハンドル、リヤゲートハンドル、リヤバンパー(クラブキャブのみ)は、ブラック塗装が施されたことでボディ全体を引き締めています。

『トライトン』のローフォルムで力のあるデザインは、ローダウン仕様で高められただけでなく、随所に採用されたラリーアートの息吹によって仕上がっています。

ボディカラーは、ソリッドホワイト+ブラックルーフツートーンカラーとジェットブラックマイカの2色となり、パジェロスポーツと同様になっています。

ラリーアートは、かつて数々のレースなどを通して、三菱とレースやラリー界を切磋琢磨しながら進んでいました。それが、三菱の経営状態不振などによって、直系であるにもかかわらずラリーアートは消滅しました。

東京オートサロン2022で世界初披露! ラリーアートコンセプトカー

引用:https://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2021/detail5581.html

三菱は、2022年1月開催の東京オートサロン2022にて、ラリーアートコンセプトを世界初公開しています。日本で発表されたラリーアート仕様車が、第二弾もしくは第三弾モデルになると言って良いのではないでしょうか。

ラリーアートは、三菱モデルのレーシングスピリッツを映し出すためのメーカーです。

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