三菱がラリーアート復活!「トライトン」&「パジェロスポーツ」で設定 (1/3ページ)
三菱自動車は、ラリーアート復活第一弾として、タイ・バンコクでのモーターショー2021にて、ラリーアートカーを発表し、12月1日から販売開始しています。
SUVであるパジェロスポーツとピックアップトラックのトライトンが、復活第一弾モデル達として企画されました。
ラリーアートという文字を見たら、三菱と思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。三菱のレース部門を全面的にバックアップしていた直系ブランド℃からです。
ラリーアートは、長い間休止状態となっていました。その期間は、じつに約5年ほどありました。休止状態になった後も、ユーザーから再登場の要望が多くあったようです。
ここでは、ラリーアート仕様のパジェロスポーツやトライトンについて解説してみます。
■①復活第一弾 パジェロスポーツ ラリーアート仕様引用:https://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2021/detail5576.html
パジェロスポーツでは、往年のラリーアートを彷彿とさせるサイドビューが特長的です。リアドアからリアフェンダーにかけて使用されているサイドデカールは、ラリーアートであることを強く主張するアイテムとなっています。
ボディラインを引き締めるポイントとして、グリル、フェンダーモール、ディフェーザーはブラックで装飾されています。
引用:https://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2021/detail5576.html
随所にラリーアートのレッドカラーがあしらわれています。ラリーアートであることを一番わかりやすくするために、マッドフラップが装備されています。
インテリアでは、ラリーアートのロゴがふんだんにあしらわれているようです。そのほかレッドステッチのフロアマットなども装備され、復活にふさわしい仕様になっています。
ボディカラーは、ホワイトダイヤモンド+ブラックルーフのツートンカラーとジェットブラックマイカの2色が用意されています。