なみじょ独占インタビュー【第5回】出口舞有子選手の巻「青山女子短大卒の異色美女レーサーの知られざる素顔とは?」 (2/6ページ)
母はボートレース場には一度も行ったことがありませんでした」
――あれ? それじゃあ、なぜ自分の娘にボートレーサーを勧めたんですか?
「職場の近くに母がよく利用する定食屋さんがあったんですが、そこにはボートレーサーもよく来ていて、かなり豪華なメニューを注文していたそうです。それを見て母はボートレーサーという職業に憧れを抱いたみたいですね」
――なんと! つまりお母様は定食屋でのボートレーサーたちの羽振りの良さを見て、娘にもボートレーサーになることを勧めたということですか?
「そういうことになります」
――がーん。ちなみにお母様が出口選手にボートレーサーになるように勧めたのはいつ頃のことだったんですか?
「私が中学3年生のときです。その時に実際に母と一緒にボートレースを見に行って、私もカッコイイなって思いました」

――そうでしたか。でも、その後も大学にまで進学しているところをみると、すぐさま「ボートレーサーになろう」とは思わなかったわけですね。
「はい。ボートレーサーになりたいなって気持ちは絶えず頭の片隅にあったんですが中学・高校時代は『もう少し遊びたい』っていう気持ちのほうが勝ってしまいました」
――なるほど。それで大学を卒業してから晴れてボートレーサーの道に進んだんですね。話は変わりますが、出口選手の現在のご趣味はなんですか?
「ゴルフです」

――そういえば愛知支部の方はゴルフを趣味にされている方が多いですよね。出口選手も同じ支部の選手に誘われたのがきっかけですか?
「いいえ。